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2014年4月6日日曜日

3/27-31 その3/9【北海道遠征に行ってきました!】日本海と夕日…絶景。生き残りの急行はまなすに乗車!



▲8525D リゾートしらかみ5号@東能代
前回までで、2日目(3月28日金曜日)秋田駅到着まで書きました。
 今回は、2日目午後、リゾートしらかみ5号に乗車したところから始まりです。

秋田から50分ほど奥羽本線を下ると、東能代の駅に到着です。
ここまでの旅の疲れからか…秋田~東能代ではバリバリ睡眠タイムという感じでした。

東能代駅では、前後の乗客と協力しながら座席の向きを反対にします。
進行方向が変わるんですね。五能線に入ります。
▲五能線0kmポストと、リゾートしらかみ「くまげら」を模した待合室 @東能代
 しかしまあ乗り心地の良い車両でした。
五能線…また来たい!
今度は青池とかくまげら編成にも乗ってみたいと思います。…また来よう。

普通列車やらを乗り継いできた自分にとって、この+510円の指定席のシートはとても豪華な存在です。乗車時間はざっと5時間超え…
▲リゾートしらかみ「橅」編成、トンネル内の車内灯減光&青い光(?)。
あきた白神の辺りだったでしょうか。
車内放送が入り、「五能線屈指のビューポイント」ということで減速運転をしてくれるとのこと。

トンネルを2つほどくぐった先にそのポイントはあるそう。その2つのトンネルのみ、 青い車内灯を点灯してムードを作ってくれました。

トンネルを開けると…いざ…
▲五能線屈指の日本海ビュー。天気は生憎… @リゾートしらかみ5号
う~ん、天気が…。
日本海の迫力ある岩礁や、遠い水平線…景色は申し分無かったです。
やっぱりまた来たくなる…

それからというもの、海沿いの景色とトンネルが続き…
絶景と称すべき、本当に美しかったです。

ただ、このままこの天気のままなのか…という気持ちは拭いきれません。
太陽がない海はどこも1色。折角来たのに。



そんな中…一筋の光。
▲雲が薄く…太陽が。@リゾートしらかみ5号車内
太陽が顔を出しました。やったね!!
27日(木曜日)の午後に自宅を出発してからというもの、中央線でも、羽越線でも曇や雨の景色でした。ここに来て…晴れてくれました!

本当に予想外でした。

自分が日本海側へ出かけて晴れた姿を見たのはもしかしたらこの時が初めてだったかもしれません。

ここからは車窓を数枚。
▲五能線の車窓@リゾートしらかみ5号
▲五能線の車窓 2 @リゾートしらかみ5号
気づけば雲の姿も何処かへ消えて。うっとりと見惚れていました。

…景色で感動できた数少ない経験となりました。
▲五能線の車窓 3 @リゾートしらかみ5号
▲黄金の日本海。自分は水に見えません。
順番が前後しますが、途中の深浦駅ではリゾートしらかみ同士のすれ違いが実現していました。
橅とくまげらの方が画にはなるな…

▲8525D 深浦駅に停車中の5号。4号との交換待ち
▲8525D リゾートしらかみ5号(左)とリゾートしらかみ4号(右)の離合 @深浦駅
五能線、鯵ヶ沢駅あたりを過ぎると車窓から海が消えてきます。

▲沈む太陽。@五能線車窓より
残念ながら海に太陽が沈む様子は見られなかったものの、太陽が地平線近く幻想的な姿を見ることができました。

望遠レンズの倍率を思いっきり上げて撮影しています。長野県では周りが山々に囲まれているため、太陽が低く沈む様子は見ることができません。これほど赤い太陽が見れることにたいへん驚いた長野県人です。



乗車中に日は落ち、気づけば再び眠りに入っていました。
目が覚めたのは新青森近く。真っ暗です。

身の回りを整え、青森駅にてはまなすを待つべく暫し撮影。

▲8635D リゾートしらかみ5号と701系普通列車の並び@青森駅


▲4096M 485系、白鳥96号を撮りたいんですが…。@青森駅
2047M つがる7号に被られ。


▲4027M スーパー白鳥27号 函館行き@青森駅

▲4096M 白鳥96号の回送。
函館→青森→新青森→(回送)→青森という具合に戻ってきたらしい。@青森駅

このあと、急行はまなすが入線してきました。
DE10+客車+ED79の状態で入線し、DE10はホームで切り離し、ED79が先頭で進みます。

▲201レ 急行はまなす DE10-1536を先頭に入線。@青森駅











▲DE10とブルトレ客車の切り離し。@青森駅

DE10はすぐ切り離されてしまうのでなかなか撮影できません。
青森駅ほど郷愁漂う駅はないんじゃないかな…というほど青森駅は味がある気がします。
 
ということで、今回はここまで。
東能代~青森までしか書けませんでした。
全然進んでない…
 
次回は青森からはまなすで北の大地に上陸します。
札幌界隈で撮影した列車たちをメインに書ければいいと思いますが…
 
ご覧頂きありがとうございました。
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2014年4月3日木曜日

3/27-31 その2/9【北海道遠征に行ってきました!】リゾートしらかみで日本海側を北上。EF81貨物!

前回の続きです。
27日深夜、ムーンライトに乗車したところまでは前回をご覧ください。

そして遠征2日目、28日。
ムーンライトえちご乗車中、新潟付近で目覚め。終点間近。
▲3921M 快速村上行き @新潟にて
 E127系の6連(2+2+2)に乗車。乗り換えは5分。

以前、ムーンライトが村上まで通じていたころの名残というんですかね。強ちムーンライト接続用といっても間違いではなさそうなほど、大きい荷物を抱えた人を多く見受けました。

▲3921Mからの車窓。

新潟到着はそれでも4時台、真っ暗。
3921Mで夜が明けて行きますが、空は雲模様。
広大な田園地帯が相まって寂しくさせます。


485系の座席では熟睡できていなかったのか、E127系の車内でウトウト。
それでも1時間に満たない乗車時間で、増してロングシートではしっかり寝ることもできず終点村上へ到着。 
▲821D 普通酒田行@村上行き

 
キハ47(?) に乗車して2時間強かけて酒田へ。

何とかボックスを確保、いざ発車すればディーゼルのゆったりとした加減速、心地よい音に夢路へと…。
 

▲日本海の力強さを感じる車窓。
1時間少々寝ていたらしく、起きると山形県。
海がきれい…。

▲2093レ (EF510の代走?) EF81-746牽引@酒田
当初混んでいた車内も鶴岡、余目と人を下していくと空席が目立つようになっていました。
酒田では2093レを撮影。EF81が来るとは驚きました。もう見れることは無いかとも思っていたので。

▲キハ47(?)を編成撮り。@酒田駅


▲E653系「いなほ」と入換中のキハ47。@酒田

酒田では空き時間が1時間20分ほどありました。うーん、接続が悪い!

その間にもEF81の貨物やE653のいなほなどは見ることが出来ましたが、後半30分ほどは本当にすることがなく(!)、駅を出たり、文字通りブラブラしていました。


▲541M 普通秋田行き (方向表示はのちに「秋田」に変わりました。)@酒田
ここの路線はロングシートが辛い。なんとかクロスが走ってほしいものです…。
541Mでは2時間弱の乗車です。

▲541Mの車窓。海、岩と松がマッチしています。
先ほどの海の車窓より視点が高いので水平線の彼方まで…。
本当に景色いい路線ですね。天気が残念…
でもこの後の五能線では本当に感動しました。何しろ晴れたりしたので。

▲E653系特急「いなほ」 @上浜 

途中の上浜ではE653系いなほと離合。
あっ……(察し)

しかし485系のいなほはめっきり見なくなりました。
本当にE653の増えかたといったらえげつない()

春休み課題を少しこなしながら終点秋田へ。

▲男鹿線普通列車、キハ40(?)の並び。


▲E653系いなほ、秋田入線。なかなかやらない縦アングルで。
さてさてこの駅は本当に暇してしまいました。
2時間30分…。貨物列車が2本程度通るとのことを把握していたつもりだったのですがなかなか来ず、「多少の遅れかな」とそこで20分ほどずつ棒に振り、駅前をふらつくも尽き、最後にはリゾートしらかみの入線まで30分ほどホームでゆったりと待っていました。

当初は男鹿線男鹿まで行って帰ってくるつもりだったんですがね…
そうすると、リゾートしらかみに始発から乗れない!(追分からなら間に合う)とか、男鹿にいる時間が少ない!だとか色々あったので急遽取り消しにしていました。行けばよかったか…


▲8625D 快速「リゾートしらかみ」 青森行。@秋田
▲リゾートしらかみ「橅」編成にあるねぶた(?)のモニュメント。@キハ48-702車内
 リゾートしらかみ、車内はかなり空いていました。春休みといえど金曜日ですからね…。

ということで、その2はここまでにします。
次回はリゾートしらかみ乗車からはまなすで札幌へ行くあたりまでを書きたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。
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